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JBV TOUR STORE
今やオリンピックの種目にもなり、 話題の選手も数多く輩出している夏のスポーツ、 ビーチバレーをより多くの方に楽しんでいただくため、 1989年にJBV「日本ビーチバレー連盟」が、発足し、 JBV TOUR、日本でのビーチバレートッププロツアーを毎年主催しています。

男子トップの実力を持つ、朝日健太郎・白鳥勝浩ペア、 女子では注目の浅尾美和・草野歩ペアを含む、 数多くのスター選手たちが、全国各地で熱戦を繰り広げ、 日本ビーチバレーの強化と発展、そして国際大会、オリンピックでの上位入賞を 目指して活動しています。

avenueでは、 今まで、ビーチバレーツアー会場でしか手にいれることのできなかった、 ビーチバレーグッズ、スター選手が使用しているグッズも多数紹介いたします。
ツアーグッズを身につけて、ぜひ観戦へ!
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ビーチバレーとは?
それはハワイアンの遊びから始まった!
1914年のある日、砂浜の上でバレーボールをしたら面白いんじゃないかと考えたハワイアンがいました。
それから瞬く間にこの新しい遊びは広がっていきました。
そのまた十数年後、ロサンゼルスでは「多くの人数でやるといつもスパイクする人が同じなので、2人対2人でやってみたら皆スパイクが打てるようになるのでは」と考えた人がいました。
1930年、そうやってビーチバレー(2人制)が誕生しました。

それから南米、欧州へと世界中のビーチでこのスポーツが行われるようになり、1996年のアトランタオリンピックから正式種目となって、現在に至っています。
太陽の下、砂の上、聞こえてくる波の音、吹いてくるオフショア、オンショアの風、私たちの祖先が海から陸に上がった自然に囲まれたその場所で、 朝から日が暮れるまで時を忘れてプレーできるボールゲーム、それがビーチバレーボールです。
avenueも賛同。
海辺を守ろう!運動。
日本ビーチバレー連盟では、NPO法人日本ビーチ文化振興協会と協働で、「海辺を守ろう!運動」を実施しています。

私たちの住んでいる日本列島の海岸の長さは、約35,000㎞あります。ちなみにアメリカは約20,000㎞、フランスは約3,400㎞です。 国民一人当たりにすると、約27cmで、アメリカやフランスの4倍近い海辺を日本人は持っていることになります。 この大切な資源を、最も意識して多いに活用して幸せな環境にしたい、そう願って始めた運動です。

サミットでの主要議題にもなっている地球温暖化問題や、 漂流ゴミ等の海辺の環境問題を解決していこう、と、 世界全体が様々な施策を展開している現在、 海辺を主な活動拠点とする、ビーチバレー選手、関係者として、 大切な海辺環境をどのように守り、その地域をどのように元気にしていくかを考えていく必要があると思っています。

2009年からは、「ペットボトルキャップの再利用」をテーマに、
ビーチで最も多く出るゴミである、ペットボトルキャップを収集し、
ベンチに加工して、小学校などに寄付する活動をおこなっており、 今後もさらに様々な活動をおこなっていく予定です。

avenueもこの思い、運動に賛同し、少しでも力になれるよう、協力して参ります。
 


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