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スイスが誇る「世界の切れ味」。
WENGER 社は、1893年、スイス精密機械工業の中心地ジュラ地方にアーミーナイフメーカー『ザ・カトラリー・ワークス』として誕生し、1907年、正式に「ウェンガー」としてスタートしました。その後、当時世界最大のナイフ産地であったドイツのゾーリンゲンにも対抗できる力を得るほどまでに成長。スイス軍に採用されたソルジャーナイフをベースに多彩なツールナイフの世界を確立していきました。そんな経験と実績を生かして生まれたWENGER 社のキッチンナイフは「世界一の切れ味」と賞賛され、世界中で愛用されています。
イエローのグリップはプロ仕様の証。
WENGER 社のキッチンナイフは、その切れ味の良さとともに、鮮やかなイエローのグリップが特徴的です。もともとWENGER 社のキッチンナイフは、シェフやパティシエなど、プロの料理人たちの使用のために開発されました。プロの厨房では、様々なツールやカラフルな食材などが所狭しと置かれているものです。そんな中からひと目で見つけることができるように、最も目立つ色をグリップに採用しました。煩雑な厨房で最も視認性の高い色をグリップに使ったWENGER 社のキッチンナイフは、世界中のたくさんのプロから愛されています。
衛生的であることも魅力の一つ。
このグリップは衛生面についてもよく考えられています。一般的な包丁に見られる木のグリップは、普段しっかりと気をつけていないと、湿気によるカビが発生してしまいがちです。しかし、WENGER 社のキッチンナイフは、グリップの素材にナイロン系樹脂を採用しているため、カビが育たないのはもちろん、殺菌も、熱湯をさっとかけるだけと大変お手軽。しかも、刃にダイレクトに成形されているので、ピッタリと密着しており、普通に清潔に使っていれば、刃とグリップの間がカビや細菌の巣窟になるようなことなんてありません。
イメージ
数々のプロからも高い評価を獲得。
「使っていて、いいなと感じるのは、切れ味がいいのはもちろんですが、柄が軽くて手に馴染むので、長時間使用しても疲れないという点ですかね。人間工学に基づいて設計されていると聞いたことがありますが、難しいことはともかく、私たちは、それを日々身をもって実感しているわけです。あとは、柄が、木を使用していないので衛生的であることと、 特徴的な黄色を使用しているので、厨房内で目立つこと。これをつくった人は、プロの現場のニーズを、ほんとうによく知っていると思いますよね。」
浦和ロイヤルパインズホテル
エグゼクティブペストリーシェフ 朝田晋平氏
「私を含め数名のスタッフが、さまざまなシーンで使っていますが、とにかく、切れ味がいいですね。しかも長く使用しても、それが劣化しない。これはスゴイことだと思います。そして、もちやすくて細かい作業に適している点、さらには手入れが楽な点も、大きなメリットです。それと、デザインがいいところも、見逃せませんね。ときどきお客様の前でケーキを切ったりすることがあるのですが、そんなシーンでも十分に鑑賞に耐えてくれるんですよ。」
ホテルニューオータニ
シェフパティシエ 中島眞介氏
 
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